Asayake Film

群馬の日々を写真で綴ります

冬ごもり

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冬になると子供の頃に母が読み聞かせてくれた「たのしいふゆごもり」という絵本のことを思い出す。熊の親子が冬ごもりの準備をするストーリーで、読んでもらうと温かい気持ちになれたのを今でも覚えている。四季の中で冬が一番好きなのはこの絵本の存在が大きい気がする。

 

 

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実家に帰った時にこの話を母にしたところ、母もその絵本の事を覚えていて よく読み聞かせたよと懐かしんでいた。母はいつの日か我が子が親になる日が来たら、孫に読んであげて欲しいと絵本を残しておいたのだった。ついこの間、この事実を知って驚いた。見せてもらうと100冊以上の絵本があり更に驚く。敵わないなぁ。親はどこまで大きく温かい。

息子も冬が好きになるのだろうか。