朝焼け3.7

目の届く範囲の、日記みたいな写真を撮っています。

NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

朔日書簡―12月

昨日から寒さが冬のそれになってきた。気づけば師走。先月の振り返りと月始めの所管を。

救難色

今朝、息子と一緒に裏の蜜柑を取りに行った。青蜜柑だったのが気づけば色づいている。けっこう摘果したつもりだったけど、こうして見るとまだまだ多かったのかも知れない。

朔日書簡-11月

芋ほりで真っ黒になった息子の体操服の土汚れが落ちない。何しても落ちないんだけど、合格祈願のお守りか何かなの?そんな11月1日。先月の振り返りと月初めの所感だ。

低反発な月曜日

息子が卓上カレンダーを見ながら、あと何回登園すれば休みになるのか指さしながら慎重に数える。これが我が家の月曜朝の風景になっている。大人も子どもも、週初めの憂鬱は一緒だ。 カレンダーを数える指が随分ひくい所を指している。数字よりもカレンダーの…

今年の青蜜柑

今年もミカンの摘果をしてきた。

天まで届け

アニメや特撮の再放送は夏の季語だったように思える。

時よ

七月がもう終わるよ。息子がカレンダーを指さして妻に教えていた。

つかれ

最近、しゃぶしゃぶ程度にしか湯船に浸かっていない。なんだか疲れが溜まってるなぁと感じるのはそのせいかもしれない。子どもを洗い終わって、自分が洗い終わる頃には先に湯船に浸かっている子どもたちは、いい具合に出来上がっている。夏場の風呂は暑いか…

朔日書簡-7月

7月1日。先月の振り返りと月始めの所感を。

田植え2023

天気は晴れ。時々薄い雲がゆっくり流されていく。ここ数年のうちで、いちばん田植えがしやすい天気だったと思う。

これなーに

風呂上り服も着ないで逃げ回る子どもたち。冬場は風邪をひかせてなるものかと躍起になって着替えさせていたけれど、5月ともなればふざける余裕が出てくる。

雨のち

今日のは春雨なのか、五月雨か。それとも季節外れの夕立か。

手前味噌

「手前味噌ですが…」ザ・日本語って感じの慣用句。この表現の最高の言い回しとしては「手前味噌ですが手前味噌です」がブッチギリでナンバーワンだと思う。そういうわけで味噌を作ってきた日の日記。

川越巡業 千秋楽

川越写真散歩、千秋楽です。

縁の外へ

最後に記念に一枚いい? 友人との別れ際は「またね」と、一枚の写真で締めくくるのがお約束のパターンになっていた。けれど最近は人に会う機会がなくなって、最後に記念の一枚を撮ったのか思い出せない。

春一番

今日は1日中 風の話題一色だった。朝から洗濯物は吹き飛ぶし、実家の物置からベニヤが飛んでいったらしい。運転中も車体ごと強風に煽られた。関東では昨日 春一番が吹いたらしい。春一番。いい言葉だな。

撮り初め

今年の元旦もいつもの場所から写真がはじまった。

餅つき

もちつきは28日か30日と相場がきまってる。

雨と足踏み

先月、家族で栃木へ旅行した。まずは日光東照宮を目指す。天気が悪いのは予報を見て覚悟はしていたけれど、僕の覚悟と雨の本気度にちょっと食い違いがあった。

拝啓、あの日の流星群。

皆既月蝕の日の朝、もう朝だよと息子に言われ時計を見ればまだ3時。BUMPが天体観測を終えたぐらいの時刻です。まだ夜だわオーイエーアーハン。

グッドフォトグラファーザー賞

公園で子どもたちと遊んでいると、首からフジのXT-4をさげたお父さんが目に留まった。

ゴキゲン撮り

今夜も窓を開ければ金木犀のいい香りが入ってくる。一日の終わりにこの香りをかぐとそれだけで いい一日だったという気にさせてくれる。

エヤミの冠

金曜日。平日の昼から布団に寝そべる。窓を開け放つと部屋を風が抜けて気持ちいい。

義父と薪ストーブ

結婚して数年経つと、お義父さんが餅を素手で焼く姿も見慣れた光景になった。

撮り初めて、朝焼け

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。元旦、書き初めならぬ、撮り初めの写真です。