Asayake Film

群馬の日々を写真で綴ります

元旦の野望


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バックアップしていなかった写真がチラホラ見つかり、せっせとGoogleAmazonにぶち込んでいます。

これは確かフィルムで撮るようになって初めて迎えた元旦の写真。家の近所に東の空を見渡せる場所があって、元旦は初日の出をそこから見るのがすきだった。

今年あたりはどうだろう?息子も寒さなんてへっちゃらになったし、一緒に初日の出を拝んで、鼻先まで冷えたら家に入ってホットココアをグイっといきたいな。

家中泊インドアアウトドア


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息子がもう少し大きくなったら湖があるキャンプサイトに行きたいんですよ。息子を連れて行く前に僕自身キャンプ行ったことはないので、完全に昨今のキャンプの潮流にやられている。

でも、流行りとかそういうの抜きにして、庭でバーベキューをやっただけで何日にもわたり「バーベキューやったよね」と嬉しそうに話す息子を見ていると、アウトドア体験て心がときめくし最高だなぁと思う。

あと何年くらいしたら出来るかなぁなんて思っていたら時がきた。娘が生まれてからは寝室に妻と娘、僕と息子は子供部屋にテント(超簡易的なサンシェードです)で寝ています。

お互いの夜泣きで起きないように対策で始めたのですが、これがなかなか楽しいようで、今後もしばらく続来そうです。

テント内に布団一式敷いて寝ているのですが、息子は喜んで寝付いてくれるし、寝心地は布団なので最高です。

 

地に足ついたドローン

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青い未確認飛行物体は子ども用のドローンです。

弟が息子にプレゼントしてくれたもので、正直なところ息子より僕のほうが遊んでいるかもしれない。

ドローンって未来を感じませんか。超絶な未来ではなく、地続きの未来と言ったらいいのだろうか。ドラえもんやアトムなんか世界から割と当たり前に運用されてる技術っぽさが、ドローンやお掃除ロボットから感じませんか?

未来って言ってるけど、ドローンってもう今なんですよね、すごいなぁ。

こんなモノがあるなんて子供の頃は考えられなかったなぁ。

こういう言葉をこれからどんどん口にしていくんだろうなぁ。新しいもの、新しい価値観を受入れる側に立つ機会が増えてきたけれど、きちん新しい世代たちと同じ目線、同じ歩幅で進んで行きたい。

背景、オオクニヌシノミコト

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こんにちは、大国主です。
隣にずれて、学道を志してもいいいんだぜって思う親のエゴ。

 

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オオクニヌシパーンチっ!!

でもね、勉強よりも君の立っているそこ、縁結びの神さまが言うように
仲良しの友だちを1人でもいいからもてたら最高だと思う。
え、大国主命、医療も司るの?医学部?
君の学力とオトの財力、勝負まったなし。

でもやっぱり、君が元気でいてくれればなんでもいい。笑顔こそだ、そんな風に思う。

 

 

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因幡の白兎を助けたのも大国主命
人助けはやるべき、そう思う。ただ中にはとんでもない白兎もいるから、いわゆる「ウサギちゃん」と言われる部類の白兎には気を付けるんだ。社会人なりたてのタイミングとか気を付けてくれ。

 

爆ぜたパパイヤ

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最近、お兄ちゃんらしくなったなぁと思うところと、子どもらしく可愛いなぁと思うところが同居している。こんな感じを行ったり来たりして成長するんだろうな。

今日から妻と子どもたちは妻の実家へ。一足先仕事に向かう僕に「オトも来るよね?」と息子。目をキラッキラさせながら見つめてくる。オトはお仕事なんだ、ごめんね。オトも一緒がいいふざけながら走り回る。数日前から伝えていたから分かっていたのかな。でも本当はみんな一緒にバーバの家に行きたいんだろうな。

以前はオトはダメ、オトはイヤだと連発していたのに、最近は目が合うとオト大好きーと駆け寄って来てくれる。長かったパパ嫌期はようやく終わりを迎えたようです。

鐘は鳴らず


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現像無精が過ぎて、戻ってきたフィルムの中は去年の秋でした。去年は柿が豊作で、我が家史上最高の収穫数だったのに、今年は一つも実らなかった。僕はすすんで食べる方ではないけれど、少し寂しい。

 


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この写真は夏に柿の葉を撮ったときのもの。この時は枝がしなるくらいの豊作になるんだろうなぁと思っていたけれど、まさか全滅とは。妻と母は心底残念がっていた。

「そーいう時もあるって」と誰のマネなのか、息子が2人を励ます。家族が残念がっていると、最近はそうやって言葉をかけてくれるようになった。相手の心の機微が感じ取れるなんて、成長してるんだなぁと感心する日々です。

兄妹パイルドライバー式


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娘が生まれ、息子があんちゃんになりました。

喜びと戸惑いを感じつつ、愉快なお兄ちゃんをやってくれています。

新生児って仰向けで寝ているので、ブロニカで顔を真正面から撮るには、パイルドライバーのような感じにブロニカをもちます。逆手というか、なんというか、とにかく下にレンズ面を向け、ファインダが目線の高さになるように構えて撮ってみました。

アイレベル用のプリズムファインダもあるけれど、持ってないので、僕はパイルドライバー式。