朝焼け3.7

目の届く範囲の、日記みたいな写真を撮っています。

2022-01-01から1年間の記事一覧

マルニ・タチオモダカ

丸に立ち沢瀉。これが我が家の家紋だ。沢瀉は「オモダカ」と読む水草のことらしい。随分と難読じゃないか。読めないわ。 家紋の名前と同様に、この着物が作られた当初、30年後の未来を読むことも難しかったはずだ。

冬に至る。Z5とプラナー T* 1,4/50 ZF.2

我が家に冬がきた。空気が澄んでふだん見ているものが一層きれいに見える気がする。 日が傾きはじめる時間帯が結構好きなんだ。夕焼けになる前で、ちょうど影が伸びる頃。斜めから差し込む光が被写体を浮かび上がらせる。冬は光の当たり方が優しい。寒いから…

雨と足踏み

先月、家族で栃木へ旅行した。まずは日光東照宮を目指す。天気が悪いのは予報を見て覚悟はしていたけれど、僕の覚悟と雨の本気度にちょっと食い違いがあった。

時知らず

ダウンジャケットに麦わら帽子。”逆にアリ”なのか”あえての”とかそういう次元ではなく、ただ好きでかぶってるって感じがいいなぁ、娘よ。

キノミキノママ

「着の身着のまま木の実ナナ」というフレーズを閃いて、やった(何がだ)と思って検索するとまぁ割りと結構な人数の方が閃いていて、独創性というのは難しいなと思った。けれど一定数の人が思いつく共通のフレーズに辿り着けることも大切だなぁとも思った。

朔日書簡—12月

しわーっす(ちわーっすと三河屋のサブちゃんのノリで)学生時代から友人とやっていた師走をトビキリ楽しく過ごす魔法の挨拶。魔法の効果はあまり実感できないけれど、時節の挨拶の大切さと、それとともに始まるやり取りってのは魔法なんかより重要だ。

写真の立ち位置

生まれてこの方、写真展というものに行ったことがなかったんだけど、この前はじめての写真展に行ってきた。

からっ風とゼンザノン

トンビが空を真横に滑る。雲の端が棚引いているのが見えた。突然の風に運転する車体を煽られてハンドルをしっかり握った。今年も からっ風の季節がはじまる。

130円のストレージ

乾燥機が回りはじめ、残り時間の表示がつくとその数字をそのままスマホのタイマーに打ち込んだ。

拝啓、あの日の流星群。

皆既月蝕の日の朝、もう朝だよと息子に言われ時計を見ればまだ3時。BUMPが天体観測を終えたぐらいの時刻です。まだ夜だわオーイエーアーハン。

グッドフォトグラファーザー賞

公園で子どもたちと遊んでいると、首からフジのXT-4をさげたお父さんが目に留まった。

朔日書簡

11月1日。先月の振り返りと、今月に向けての所感を文章で。

秋につかる

懸念していた柿の収穫シーズンになった。どうも不作の雰囲気が漂っていたけれど、意外と実をつけている。

めぶく、前橋

5年ぶりに前橋の街中を歩いた。友人から写真を撮って欲しいと言われたので記念写真を撮りつつ、気の向くまま前橋市内を撮り歩く。

家族

今朝、遅刻を覚悟した。

視線の将来。

立ち昇る湯気のもと、よく煮込まれて くた~っとした白菜。連休中、子どもたちを公園へ連れ出した僕は白菜と同じようにくたぁ~っと溶けそうだ。くたくたの白菜がうま味を増しているとしたら、僕は何か増しただろうか。

梅干しの背中

今日の晩ご飯は餃子のスープだった。きっと空振りに終わった昨日の餃子に打席が回ってきたんだ。

遡行不良

急に寒くなった。この寒さに触れない方が不自然というくらいの冷え込みようだ。さすがに今夜は窓を閉じた。キンモクセイともそろそろお別れだろうか。

思いは言葉に。

娘が社会の荒波に身を投じ(子ども園デビュー)数日が経った。スムーズに登園&出勤する為に夜と早朝に諸々の準備を整える。その準備の中で唯一前向きにできるものが 連絡ノートの記入だ。

ゴキゲン撮り

今夜も窓を開ければ金木犀のいい香りが入ってくる。一日の終わりにこの香りをかぐとそれだけで いい一日だったという気にさせてくれる。

趣味の世界

庭によく生えてくるこの草。メヒシバというらしい。道端から庭先までずいぶん幅を利かせている。抜いても抜いても生えてくるタフネス。

青蜜柑の夢

みかんの摘果をしてきた。本来は7〜9月にするのがベストらしいけれど、すっかり忘れていてこのタイミングになってしまった。

退路と活路

仕事で、人間関係で、その他もろもろ嫌なことがあったとき逃げ道を作っておいた方がいいとよく聞く。これはもちろん立ち向かわなければならない時もあるだろけど、それとは別で理不尽にこちらに被害がある時は逃げることでしか自分を守れないかもしれない。

色さがし

今から5年以上前に、Z会のあるCMが放映されていた。2、3歳の男の子と父親が散歩しながら街中にあるモノの色を探していくというストーリーだった。

野菜作りとRAW現像

今年は、お義母さんの手ほどきで家庭菜園をやった。2年前にもちょっとやったけど、その時は個人的に野菜の世話にあまり興味がもてなかった。それがどういうわけか、今年は"頑張って育てなきゃ"という心持ちに変わった。人間、何をきっかけに変わるか分から…

あの時のブルース

玄関を出たところで足を止めた。金木犀だ。ひとの足を止める香りというのもそう多くはない。いい匂いだねぇ、と娘に言うと「いぃにおーい」と返してくれた。それだけで温かい気持ちになる。

好き、が残る。

今年は柿の実が少ないと嘆くのは柿好きの妻。言われて見れば確かに今年は実が少ない気がする。去年かなりの豊作だったから余計に少なく感じるのかもしれない。

力と技で社風は廻る

自宅療養があけた。長い休みだったなぁ。息子は長期休みとばかりに仮面ライダーの過去作まで遡って楽しんでいた。

片付けの素養

近くの道を赤城山へツーリングへ向かうバイクや自転車が登って行く。この光景を見るといつもの日曜日が帰ってきた気がする。

動物園とZ5

まだ暑い日に、動物園に行ってきた。桐生が丘動物園。名前のとおり小高い丘の上にあり、桐生市が運営する市営の動物園だ。林の間から桐生の街並みが見える。