朝焼け3.7

目の届く範囲の、日記みたいな写真を撮っています。

2020-01-01から1年間の記事一覧

年の瀬、年初め

年末は妻の実家へ。結局初詣や親戚に会うことのない静かな年の瀬になりそう。年末年始といえばどの店も休業中で、会うとしたら親戚くらい、なんていうのが当たり前の時代もあった。世間は止まっているのに家(家族間)の中は動いている、そんな不思議な雰囲気…

朝焼けの名を借りて

ブログ名にもしている朝焼け。空の色だったり空気だったり、太陽を待つ感覚が好きなんです。ある程度の覚悟(眠気との闘い)がないとお目にかかれないってところもいい。ずいぶんと朝焼けの登場がご無沙汰だったけれどこれで面目躍如なるのだろうか。 カーテン…

イズムはあるか

実家の戸棚で見つけました。 IZM220 PANORAMA ZOOM(OLYMPUS) 発売は平成3年(1991) 意外と最近なんだな、と思ったけどよくよく考えれば30年前であることに驚愕。新生児が我が子を抱っこするようになる年月だし、世代で言えば僕と同世代になる。なんだか感慨深…

種をまく

「ハイ、チーズ」の「ズ」の始まりくらいまではこっち見ててくれたんだけどなぁ。どんどん我が道を行く歩んで行ってくれ。息子が大人になって見返したときにちょっと笑えたらいいし、なんで背中向けてるの?なんて話のタネになれば最高だよ。

残すもの

兄としての自覚が出てきたらしい。娘が泣き出すとそばにかけより大丈夫かい?と言って頭を撫でてくれていた。 息子の写真はピンぼけでも消せない。 息子が撮る写真ももちろん消せない。

元旦の野望

バックアップしていなかった写真がチラホラ見つかり、せっせとGoogleとAmazonにぶち込んでいます。 これは確かフィルムで撮るようになって初めて迎えた元旦の写真。家の近所に東の空を見渡せる場所があって、元旦は初日の出をそこから見るのがすきだった。 …

インドアアウトドア

息子がもう少し大きくなったら湖があるキャンプサイトに行きたいんですよ。息子を連れて行く前に僕自身キャンプ行ったことはないので、完全に昨今のキャンプの潮流にやられている。 でも、流行りとかそういうの抜きにして、庭でバーベキューをやっただけで何…

地に足ついたドローン

青い未確認飛行物体は子ども用のドローンです。 弟が息子にプレゼントしてくれたもので、正直なところ息子より僕のほうが遊んでいるかもしれない。 ドローンって未来を感じませんか。超絶な未来ではなく、地続きの未来と言ったらいいのだろうか。ドラえもん…

背景、オオクニヌシノミコト

こんにちは、大国主です。隣にずれて、学道を志してもいいいんだぜって思う親のエゴ。 オオクニヌシパーンチっ!! でもね、勉強よりも君の立っているそこ、縁結びの神さまが言うように仲良しの友だちを1人でもいいからもてたら最高だと思う。え、大国主命、…

爆ぜたパパイヤ

最近、お兄ちゃんらしくなったなぁと思うところと、子どもらしく可愛いなぁと思うところが同居している。こんな感じを行ったり来たりして成長するんだろうな。 今日から妻と子どもたちは妻の実家へ。一足先仕事に向かう僕に「オトも来るよね?」と息子。目を…

鐘は鳴らず

現像無精が過ぎて、戻ってきたフィルムの中は去年の秋でした。去年は柿が豊作で、我が家史上最高の収穫数だったのに、今年は一つも実らなかった。僕はすすんで食べる方ではないけれど、少し寂しい。 この写真は夏に柿の葉を撮ったときのもの。この時は枝がし…

兄妹パイルドライバー式

娘が生まれ、息子があんちゃんになりました。 喜びと戸惑いを感じつつ、愉快なお兄ちゃんをやってくれています。 新生児って仰向けで寝ているので、ブロニカで顔を真正面から撮るには、パイルドライバーのような感じにブロニカをもちます。逆手というか、な…

守破離

置くタイプの花火が気に入ったようで、手持ち花火も置き型にして楽しむ。大人が考える型枠を飛び越える瞬間がある。子どもの自由さと、凝り固まった大人になっちまった自分を比べてアチャーと頭を抱えている。 守破離 中学高校と武道系の部活だったのでこの…

撮りこぼすことなかれ

風呂に入れていたら眠ってしまった。大きくなったなぁと思う事が増えてきたけれど、こうして睡魔に耐えきれず眠ってしまう所とか、上手く出来なくてしょんぼりしてしまう様子を見ていると可愛くてつい頬が緩む。 冷静に考えると、一緒に風呂入ったり遊んだり…

豊か

今年もお義母さんの畑が豊作だ。趣味でここまでやっているらしい。味見た目ともにスーパーに並ぶものに引けを取らないと思う。 「直売とか、通販とかで売れそうですよね」と言ったら、何度か販売を検討したこともあったらしいが、近しい人にお裾分けして、楽…

ベストシーズン到来です。 プールでテンションぶち上げの息子は、近づくと水をかけてくる。 カメラの防滴機能を信じて夏のド真ん中に突っ込む。

見えないものほど

庭でお義母さんが作業をしているのを見つけた息子は、「バァーバー!!」と声を上げ一目散に外へ出かけていった。部屋に残された僕とオモチャたち。なんとなく息子の気配を感じたのでシャッターを切った。 余韻や気配、音や匂いも撮りようによっては写るのだ…

抗う三十路

梅雨の晴れ間。この晴天を誰よりも待ち望んだのは息子だったんじゃないだろうか。それくらい外を楽しそうに走りまわっていた。 走るのが本当に速くなった。親父の威厳を保てるのはそう長くはなさそうです。このままならば。まだ負けたくないので、最近ささや…

ステイホーム、プレイキッズ

帰宅すると玄関に息子が制作した作品が展示されていた。こういうものに癒やされる。息子よ、ありがとう。 4、5月は短時間勤務とリモートワークで家族で過ごす時間が増えた。仕事にも特段支障はない。通勤する必要ってあるの?そこに気付いてしまった人はきっ…

写真ていいんだよ

職場の後輩がカメラを買った。以前から写真に興味があるようで、写真の話題になる度に写真は最高だぞと言い続けた。6月に入り、キャッシュレス還元の終わりが見え始めたこと。給付金が入ったこと。ボーナスが入ったこと。この3つがきっかけになったようで彼…

夏はじまる

6月上旬、我が家のプール開き。ブログを更新しない間にも息子の口八丁が加速した。 2,3歳の子にありがちな、異常な執着心。うちの場合はジーンズへの執着が凄い。寝るときは汗でむれて汗疹の原因になるから、「カイカイになっちゃうからパジャマを着よう…

瞬きの間

この前まで一歩一歩たしかめながら歩いていたのに、今は随分はやく走れるようになった。子供の成長は喜びと、少しばかりの切なさが漂う。ようやくその感覚が分かりはじめた。

春の雪

先月の雪の日、息子と一緒に庭へ飛び出した。 撮らざるを得ない。 冬と春の境目。 そろそろおうちに入ろー?僕の声は届かない。見かねた妻が風呂を入れてくれた。息子が満足したらすぐに風呂へ直行できる。 父親になっても、いまだに雪の日は心が躍る。冷え…

前回の更新からだいぶ空いてしまいました。こんにちは、僕は元気でやっています。インフルやら何やらで、年明けからずっと家族の誰かしらがダウンしていて、ようやく落ち着いてきたなっぁと思ったたらコロナで疲れますね。それでも息子と遊べば腹は減るし、…

雪解けを待つ

年明けのインフルから息子の体調がいまいちパッとしない。寒いと大人も体調崩すし、小さい子なら尚更だ。そして、元気じゃないとあんまり撮る気にならない。そりゃそうだよなぁ、やっぱり後で見返したときに楽しい気持ちになれる写真がいいもの。 息子の体調…

Mugo・ん

年末年始の写真たち。この日は義父さんの工場にお邪魔した。見慣れない機械とコード、油の汚れ、コンクリの傷。 最高。 この焚火もオツだったぁ。義父さんが作業している間、妻は息子と雪だるま作り、僕は火にあたりながらパシャパシャと。 「・・・男は火ぃ燃…

薪ストーブ

妻の実家では、薪ストーブの前が僕の定位置になっている。「ほんとにその前が好きだいなぁ」とお父さんによく言われるけど、本当に好きなんだなぁ。正月はついた餅を写真のようにストーブの上で焼くんだけど、それがまた最高なんだ。 お父さん、熱くないんす…