朝焼け3.7

目の届く範囲の、日記みたいな写真を撮っています。

2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

おじさんの物語

毎朝、田んぼの脇道に車を停めている謎のおじさんがいる。

令和竹取物語-冬編

野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使いけり―2024冬。

ネコを追う朝

窓の外を猫が横切った。ふいに「あ、ネコだ」と言った瞬間、子どもたちが目の色を変えて外に飛び出した。

「なんか好きそうかも」推薦図書

図書館で妻が本を借りてきてくれる。きっかけは幼稚園の帰りに妻と子どもたちで図書館に寄ったとき、僕の分だけ本がないのは悪いと思ってらしく、妻の独断と偏見で一冊借りてきてくれた。 選書の基準は、「なんか好きそうかも」というザックリしたもの。ただ…

きっとまた雪の日に

雪が積もった日の話。

鳶が鳴いた日

今年のバレンタインデイは有給を取った。妻は仕事、子どもたちは幼稚園。何もない、普通の2月14日。

Winter,again

仕事を終え退勤カードを切る。車に積もった雪を下ろす。エンジンをかけ、カーステレオはWinter,againだ。

新しい景色

娘が時折、僕が作ったフォトブック?写真集?を見ているらしい。

朔日書簡—2月

2月なった。「暦の上では」って表現があるけれど、使い勝手いいよなぁと思う。毎月1日に書いているこの日記。もう2日だけど「気持ちの上では1日」です。今月2月だ。うるう年と言ったって他の月よりは早く行く。きっと今月もあっという間だなぁということで先…