Asayake Film

群馬の日々を写真で綴ります

朝靄の中を

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繁忙期と息子の夜泣き、そして一家3人風邪をひくという三重奏。みんな体調が回復してホッとひと息です。息子の夜泣きも早くひと段落して欲しいけど、とりあえず夜中に元気に泣いている(笑)

子育てについてつい正解を知りたくなってしまうけど、たぶんないんでしょうね。家族の数だけ成長のルートがある事をなんとなく感じはじめました。分からないながらも、とりあえず良い方へと進んで行っている気がする。そんな心境を、朝靄の漂う湖畔の写真に投影したくなったわけです。

雪の日の理想論

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今週末、また雪が降るかも知れない。職場では雪かきをどうするだとか、通勤がどうとかそんな話ばかり。同僚が窓の外を眺めて「嫌だなぁ」と不機嫌そうな声を出した。雪っていつからそんなネガティブなものになったんだろう。僕なんか未だに雪が降るって聞くと心踊るんですよ。

通勤、雪かき、確かに大変だけど自然現象ですから降ったらしょうがないですよね。そもそも自然に抗おうって考えがよくないです。雪の日は仕事を休んで写真を撮りに出掛けられればきっと最高なんだろうな。

 

2月2日午前7時

自然に抗い 愚かにも出勤です。 

電柱でござる

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電柱は景観を損ねるものと言われることがあるけれど、僕は割と好きなほうかも知れない。過剰なまでにゴミゴミと電線で溢れかえっている景色というのはちょっと問題ですけど、空と電柱なんていい組み合わせだと思う。

見慣れた景色に溶け込んだ電柱は、市井の暮らしを表すようでいいと思います。電線を伝って届いた電気で家に明かりが点くわけだから現代版「民のかまど」と言っていいかも知れない。

なぜ急に電柱だ電気だというと、最近電力会社を変えてくれと管理会社から通達がきて色々調べていたので電気のありがたみを感じていたから。

写真は電柱ではなく、鉄塔。電柱も好きだけど鉄塔の方がもっと好きです。そして記事のタイトルの事を思えば年末に書いておくべき記事だった。

 

薪ストーブ

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妻の実家には薪ストーブがある。この時期になるとストーブは暖房の役目だけではなく、コンロ代わりとしても活躍しています。蟹を甲羅ごと焼いたり、鮭の酒粕煮を火にかけたりと最高だった。最高が故に、撮るより先に平らげてしまっていた。

一夜明け、僕が起きた時には既にお父さんが薪をくべていた。火の中で薪がパチパチっと爆ぜる音が気持ちいい。せっかくなので薪割りや薪くべをやらい、もち焼きを買って出た。

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モチを食べるシチュエーションとしてはかなり上位にくるものだったと思う。ちなみに、このモチはお雑煮になりました。おこげが香ばしくて美味かったなぁ。食後は、モチの余韻に浸りつつ、ボーッとストーブの火を見ていた。モチは何個でもいけるし、ストーブの火はずっと見ていられる気がした。

息子、スタバに行く

明けましておめでとうございます。気づけば新しい年を迎えていました。クリスマスから三が日までとてつもないスピードで過ぎていった気がします。
日々のスピードに写真の整理が追いつかず恐縮ですがどうぞ今年もよろしくお願いします。

 

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12月はクリスマスシーズン。出掛けた帰りにスタバに寄ることにした。息子が泣いちゃうようならテイクアウトして大人しく帰ろうと思っていたけど、予想に反してすこぶるご機嫌の様子。

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店員のお姉さんにずいぶん愛想をふりまいてました。最近は人見知りが少し和らぎ、女の人には嬉々として抱っこされている。どういうわけか男の人が抱っこすると泣き出してしまう。骨格なのか顔つきのせいなのか。理由は分からないけど息子も違いが分かる男へと成長しているようです。

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外の店でこんなのんびり出来ると思ってなかったので僕も妻もいい気分転換になった。時間にして30分くらいでしたが、ゆっくりといい時間を過ごせました。ちょうどこの日は結婚記念日だったこともあり、早くも親孝行してもらった気分です。
 

ダブルタップ

FBIは犯人を撃つ時、確実に倒す為に二発撃つらしい。映画か漫画かそれともテレビで得た情報なのかさっぱり覚えて居ない。そもそもFBIじゃくてCIAだったかも。まぁとにかく仕留めたいなら二発お見舞いしてやれってことのようです。

 

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二発お見舞いしてやった。構図が少し横にズレたくらいで時間で言えば5分もかかっていないと思う。この二枚はお気に入りだ。ただ、どっちが好きかというと決めきれない。両方好きだ。それ故のダブルタップ。

師走の掟

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毎年12月1日に友人と「しわーっす」という挨拶をメールで送りあっている。深い意味なんてない。お察しのとおりただのダジャレなんたまけど、くだらない事もある程度続けていくと習慣となって何となく意味を持ち始める気がする。