Asayake Film

群馬の日々を写真で綴ります

春の雪

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先月の雪の日、息子と一緒に庭へ飛び出した。

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撮らざるを得ない。
 

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冬と春の境目。

 

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そろそろおうちに入ろー?
僕の声は届かない。
見かねた妻が風呂を入れてくれた。息子が満足したらすぐに風呂へ直行できる。

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 父親になっても、いまだに雪の日は心が躍る。
冷え切った息子を抱えて湯船につかる。
沁みるなぁ。

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前回の更新からだいぶ空いてしまいました。
こんにちは、僕は元気でやっています。
インフルやら何やらで、年明けからずっと家族の誰かしらがダウンしていて、ようやく落ち着いてきたなっぁと思ったたらコロナで疲れますね。
それでも息子と遊べば腹は減るし、寝付かせようと思ったら一緒に朝まで爆睡するし、毎日の生活の中で、生きてるなぁと実感します。

普通の暮らしが結局いちばんなんですよね。はやく収束していつも通りの毎日がおくれますように。

 

雪解けを待つ

年明けのインフルから息子の体調がいまいちパッとしない。寒いと大人も体調崩すし、小さい子なら尚更だ。そして、元気じゃないとあんまり撮る気にならない。そりゃそうだよなぁ、やっぱり後で見返したときに楽しい気持ちになれる写真がいいもの。

 

息子の体調は本調子ではないのに、一日一緒にいるとこっちの体力がゼロになる。筋トレとかした方がいいんだろうかと思いながら、今夜もうたた寝。フローリングが体温で温かい。

Mugo・ん

年末年始の写真たち。この日は義父さんの工場にお邪魔した。見慣れない機械とコード、油の汚れ、コンクリの傷。

最高。

この焚火もオツだったぁ。義父さんが作業している間、妻は息子と雪だるま作り、僕は火にあたりながらパシャパシャと。

 「・・・男は火ぃ燃すんが好きだいなぁ」

「・・・好きっすよねぇ~」

 

ドラム缶にくべた木が爆ぜて気持ちのいい音を鳴らす。無言が続いても嫌ではないのは義父さんの人柄か。

薪ストーブ


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妻の実家では、薪ストーブの前が僕の定位置になっている。「ほんとにその前が好きだいなぁ」とお父さんによく言われるけど、本当に好きなんだなぁ。正月はついた餅を写真のようにストーブの上で焼くんだけど、それがまた最高なんだ。

 

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お父さん、熱くないんすか?と言ったら

「あっちぃー」と叫びながら全部素手でひっくり返していたのは漢だなぁと思った。

往く年来る年


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今年ももうすぐ終わりますね。

この1年は引越しと息子の保育園入園&妻の就職と、とても目まぐるしく過ぎていきました。濃い時間だったけれど、あっという間ではなかったなぁ。年の瀬になって、ようやく今の暮しのペースがつかめてきた来たような気がします。

新しく何かをはじめたい気持ちと、やっと落ち着いてきたこのペースを維持したい気持ちとの間で行ったり来たりしています。

そんな時、息子が夢中になってるAmazonオリジナルアニメのスティンキーとダーティーの台詞でグッとくるものがありました。

 


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「出来ないっていうのと、やったことないっていうのは違うよね」

無謀なことはしようも思わないけれど、やらない理由を探しているような時はこの台詞を思い出して取り組んでみようと思います。

 

最後に、今年もこのブログを見に来て頂きありがとうございました。来年もひとつよろしくお願いします。