Asayake Film

群馬の日々を写真で綴ります

育つ人

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今朝コンビニに寄った時のこと。僕の前に3、4歳くらいの男の子とお母さんがレジに並んでいた。その親子の会計の番になると、男の子が「これください」と言いながら商品をレジの台に置いた。こういう所なんだろうな、と朝から気付かされた。きっとお母さんが普段から挨拶とか礼儀とかきちんとできる人なんだろうな。

買い物をするとき、商品を渡し、金を払い、商品を受け取るまでの流れが当たり前になっているけど、そもそもこれは当たり前の事じゃない。商品を選んで、値段を見て店員に声掛けて……教えることたらけだ。そう考えると普段僕がやっている会計の仕方って結構ぶっきら棒というか冷たいし雑だと感じた。

「これください」とまで言えなくても会計前に「お願いします」の一言くらいは添えられる男にならないといけないな。よく、親は子に育てられる、と言うけれどこういうことか。そして育ててくれるのは我が子だけではなく周りの親子も新米父ちゃんを育ててくれる存在なんだと気付かされた。小さいながらも立派な男の背中をしている少年だった。

 

「お願いします」

 

幸せを撮る

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僕は結婚式自体も好きなんだけど、開式前のラウンジで友人とのんびりしている時間が好きだ。今か今かとその時を待ちわびているのだけど、決してカリカリせず、温かい気持ちで時間が流れるのを見送れる。

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負の感情がなく、みんなが明るい方を向いて幸せそうな顔してるのを見るとやっぱり結婚式っていいもんだなぁと再認識。僕の式の時もみんながこんな気持ちで迎えてくれたのかなぁと1年前の秋に思いを馳せていた。

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赤城の青

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日の出前の赤城山で撮った写真。立ち込んだ霧がいい雰囲気を演出してくれた。たまたま好条件が揃ったんだと思う。次にこの天候にお目にかかれるのはいつになるだろう。

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こういう青い色がまた撮れたらいいんだけどな。

夜×雨×EKTAR

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 あまり夜景って撮らないんですよね。そして雨の日はブロニカで撮るのも珍しい。更に、この時使ったフィルムはEKTAR100。一箱分くらいしか使ったことがないフィルムです。

そうした珍しい条件下のもとで撮ったのは近所の歩道橋。見慣れた景色のはずでしたが、僕の知らない光景が写っていました。

しあわせ

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この写真を眺めていたら、なんとなくアンパンマンマーチが頭の中で流れました。

大事なことは難しく考えずシンプルに行くんがいいですね。写真もまた、撮りたいものをまっすぐに。

 

前橋ストリート 薄暮

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 黄色いハットに青いシャツの老紳士を見つけたんです。色合い、すごく映えるなぁと思いアタフタしてたらブレて、設定調整して撮ったら既に老紳士は遠くへ。ストリートスナップをするならいつでも撮れるようにしておかないといけない、というのを学びました。

スタート

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週末、全ての動画制作から解き放たれ気分爽快です。式場の担当プランナーさんの確認も済んで任務完了しました。

そして動画の納品と入れ替わりで里帰り先から妻と我が子が戻ってきました。このタイミングになんとか間に合ってよかった。制作期間と被ったら大変だったろうなぁ。ホントに冷や汗ものです。

実際に一緒に暮らしはじめてみるとやっぱり大変ですね。改めて世の親御さんの偉大さを痛感しています。ホントに立派だと思います。ただ、大変なこと以上に、それを帳消しにして更にプラスになるらくらいの嬉しさと楽しさを感じています。心に余裕とユーモアを、なんとか持ち続けていけるようにしたいです。

ゆっくり焦らず丁寧にと自分に言い聞かせ、父親としての道を歩んでいこうと思います。