Asayake Film

群馬の日々を写真で綴ります

ダブルタップ

FBIは犯人を撃つ時、確実に倒す為に二発撃つらしい。映画か漫画かそれともテレビで得た情報なのかさっぱり覚えて居ない。そもそもFBIじゃくてCIAだったかも。まぁとにかく仕留めたいなら二発お見舞いしてやれってことのようです。

 

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二発お見舞いしてやった。構図が少し横にズレたくらいで時間で言えば5分もかかっていないと思う。この二枚はお気に入りだ。ただ、どっちが好きかというと決めきれない。両方好きだ。それ故のダブルタップ。

師走の掟

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毎年12月1日に友人と「しわーっす」という挨拶をメールで送りあっている。深い意味なんてない。お察しのとおりただのダジャレなんたまけど、くだらない事もある程度続けていくと習慣となって何となく意味を持ち始める気がする。

いつかの今月の花

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10月に買った花がずいぶん長持ちしてくれて一月経った今も部屋の中に彩りを添えてくれている。品種によるものなのか、世話をする人によるのか。せっかくだから元気なうちは新しい花を買い足さずそのまま楽しむことにした。

写真は昨年11月の今月の花。毎月の花を買う日が、この月は結婚式当日だったので、控え室にそっと置いておいた。

冬ごもり

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冬になると子供の頃に母が読み聞かせてくれた「たのしいふゆごもり」という絵本のことを思い出す。熊の親子が冬ごもりの準備をするストーリーで、読んでもらうと温かい気持ちになれたのを今でも覚えている。四季の中で冬が一番好きなのはこの絵本の存在が大きい気がする。

 

 

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実家に帰った時にこの話を母にしたところ、母もその絵本の事を覚えていて よく読み聞かせたよと懐かしんでいた。母はいつの日か我が子が親になる日が来たら、孫に読んであげて欲しいと絵本を残しておいたのだった。ついこの間、この事実を知って驚いた。見せてもらうと100冊以上の絵本があり更に驚く。敵わないなぁ。親はどこまで大きく温かい。

息子も冬が好きになるのだろうか。

健全な魂

 

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妻のじいちゃんの家に息子を連れて行った。じいちゃんは90歳の今も一人暮らしをしている。食事や様子を見に家族とヘルパーさんが訪れてはいるものの、身の回りのことは自分でやっている。本当に穏やかな人で僕の事も本当の孫のように優しく迎えてくれるので、じいちゃんに会うのがいつも楽しみだ。

野菜嫌いで肉が大好物。日々の晩酌がいまも楽しみらしい。「好きに生きる」というのが、身体的にも精神的にも健康の秘訣なのかもしれない。字面の健康を気にしすぎるのよくないよなぁ。

趣味冥利

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友人に頼まれ七五三の撮影をしてきた。
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カメラを向けるとおませなポーズを取ったり、わざと変な顔をしてみたり。ころころと表情と心情が変化する。目を離すと別の家族連れの記念撮影に紛れ込んでいたのは面白かった。お父ちゃん大変だろうな(笑)

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じっとしててねー、なんて言ったそばから

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ヒョコっと横に移動。
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友人家族にとって、いい写真になっただろうか。
人生の節目に「撮ってほしい」と友人から声を掛けてもらうことがある。僕≒写真みたいに思ってくれているのは嬉しいし、自分の好きなことで役に立てるのいいことだ。

フイルムライク

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 黄色味を足し過ぎたかなと思ったけど、これは結構好きかもしれない。

モノクロで仕上げることはほぼないけど、この場所とモノクロは非常に相性がいい気がする。